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汚部屋やゴミ屋敷が増加中!片付けるにはどうすべきか?

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af9940108977x片付けの行き届いていない汚い部屋、いわゆる汚部屋に住んでいても何の問題もないかのようにふるまっている人がいます。ですが、汚部屋は百害あって一利なし。健康面の問題はもちろんですが、片付けや整理整頓のできていない状況は想像以上に自分のテンションまで下げてしまいます。心が落ち着かなかったり、目の前のことに集中できなかったりすると、部屋までごちゃごちゃしてきた、なんて経験をしたことのある方もいるでしょう。汚い部屋にいると気持ちが落ち込んだり、なんとなくスッキリしなかったりと負のループに陥りがちです。

汚部屋の段階で片付けや整理整頓をせず、ゴミが散乱していてもそれを気にしないようになってしまうと、「時間をかけて掃除する必要がないんだ」という思考に陥ります。そしてこれが習慣になってしまうと家がゴミで溢れていても全く掃除をしないまま、ゴミは増える一方です。こうなると汚部屋を通り越してゴミ屋敷状態に。害虫が住み着いたり、悪臭が発生したりするだけではなく、近隣住宅へ迷惑をかけてしまうこともあります。最悪の段階までいくと、ゴミ屋敷での生活に慣れてしまい、それに違和感を覚えなくなってしまう危険性も。その前になんとか踏みとどまらなくてはいけません。

af9940108580x仕事が忙しくて自分で掃除するのが難しかったり、自分ではどうすることもできない状態までいってしまったりした場合は業者に片付けを依頼することをオススメします。業者の中でも対応力が高いと評判なのがかたづけレスキュー隊。部屋1つだけでも、家1軒まるごとでも、規模は関係なく片付けをしてくれます。指示するだけで部屋内からの家具の運び出し、大掃除、ゴミの片付け・分別・箱詰め・袋詰めまで行ってもらえるので、ゴミ屋敷状態だった家でもみるみるうちに住み始めた頃のような美しさが帰ってきます。

その後は、キレイにしてもらった部屋をキープする努力をしましょう。大切なのは片付ける習慣を身につけることです。常に部屋がキレイな人は、片付けることを習慣化しているのです。食べた後の食器はすぐ流しに持っていく、服を脱いだらハンガーにかける、もしくは洗濯機に入れる、という風に面倒くさがることなくすぐ動けば自然と部屋はキレイになります。